Master-slave robot with FST

国際ロボット展による展示。千葉大, 旭光電機, ハーモニックドライブシステムズなどの共同開発による遠隔操作ロボット。 旭光電機によって開発されたFST (Flexible Sensor Tube)によって人間の動作を計測し、双腕ロボットを遠隔操作している。 http://www.kyokko.co.jp/technology/fst.html source

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上体ヒューマノイドロボットHIRO(ピックアップ・アンド・プレースデモ)

台1の上に置かれた皿を左ハンドで掴み上げると同時に、任意の位置・姿勢で置かれた寿司ゲタ(トレー)の上にある寿司を左ハンドで順次掴み皿の上に乗せ、カウンター上にある台2の上に皿を置きます。 任意の位置と姿勢で置かれた、台1、台2、トレーは、頭部の2つのカラーCMOSセンサにより認識します。 source

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3台協調動作

左側のNEXTAGE:ワーク選定とピックアップ工程 中央のNEXTAGE:ネジ締め工程 右側のNEXTAGE:最終検査と整列工程 デモ内容 1. 全てのNEXTAGEは、作業の準備(画像認識による自己位置同定)ができると片手を上げて報告します。 <左側のNEXTAGEの動作説明> 2. 不規則に置かれたワークの中から不良品の混入が無いか確認します。 3. 画像認識で不良品の混入を発見したら、良品と仕分けます。ワークの情報は、次工程、次々工程のNEXTAGEに通信され、作業のタクトタイムを短縮させます。 4. 中央のNEXTAGEへ良品を受け渡します。作業の工程間に搬送装置を必要としないで、ワークの受け渡しを実現させました。 <中央のNEXTAGEの動作説明> 5. 左のハンドをジグにしてワークを保持し、右のハンドで工具を把持してネジ締めを行います。工具はセル生産などで利用されている汎用の電動ドライバーです。 6. 全てのネジを締め終わったワークを次工程のNEXTAGEへ受け渡しします。 <右側のNEXTAGEの動作説明> 7.

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ロボフェスタ神奈川ハイライト ロボフェスタ神奈川2001ハイライト ~ロボット新世紀の幕開け

2001年 29分  ロボフェスタ神奈川2001。かながわから始まるロボット新世紀をテーマに神奈川県の4っの都市で2001年の8月25日から11月25日にかけて開催されました。ロボフェスタ神奈川2001は、ロボットをテーマとした国際的なイベントです。このイベントは、大きく分けてロボットに関する展示と、競技大会、そしてフォーラムの3つの内容で開催されました。この番組は、ロボフェスタ神奈川2001の模様をハイライトでご紹介します。横須賀会場は、8月25日から9月2日の9日間横須賀市南体育館で「地球」青い惑星を探るをテーマに有人潜水調査船「しんかい6500」を始め、6本足で海底を調査する水中ロボットや深海巡航探査機「うらしま」など海に関連したロボットが数多く展示されました。また、マイコンカーラリー、ロボットスカベンジヤー、S.I.T.ボクサーロボの競技大会も開催しました。川崎会場は、9月8日から16日の9日間川崎市のとどろきアリーナで「人間」夢見ること・創ることをテーマに人間の動きや機能の不思議を探るヒューマノイドの人間型ロボットをはじめ、沢山のユニークなロボットが紹介されました。また、競技会では、国際マイクロロボットジョイントコンテスト、かわさきロボット競技会大会などが熱戦を繰り広げられました。相模原会場は、10月6日から14日の9日間相模原市銀河アリーナで「宇宙」新しいフロンティアへ」をテーマに宇宙で活躍する探査ロボットの展示や宇宙飛行士土井隆雄さんの講演や全日本ロボット相撲大会が開かれました。横浜会場は11月16日から25日の10日間パシフィコ横浜で「世界」ロボットたちと生きる明日をテーマに人間とロボットとの共生を考えたロボットが数多く展示されました。また、世界のロボット学者を招いての国際フォーラムが開かれました。 イベント 土井隆雄(フォーラムゲスト) 日本宇宙開発事業団 宇宙飛行士 的川泰宣(フォーラム司会) 宇宙科学研究所 教授 日本宇宙開発事業団 宇宙飛行士 source

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HRP-4のデモ

2010年9月15日に独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)で開催された、働く人間型ロボット研究開発用プラットフォーム「HPR-4」のデモ。HRP-4は、川田工業株式会社と産総研が共同で開発。 source

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